随想録Vol.2

管理人Kirscheが思ったことや更新日記。かのモンテーニュ殿とは関係ありません。現在オリジナル小説「あんばらぱー」不定期連載中

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ふじょし 

婦女子を思い浮かべるのが普通ですが、
文章でならともかく、普段の会話でこの言葉を使う人を私はあまり見かけません。
今は、というと言い過ぎかもしれませんが、
この言葉を口にするとしたら、「腐女子」と書き表す方を指すことが多いかもしれません。
…いや、こちらも、普段の会話で使われているのはあまり見かけませんが。

しかし、この言葉もずいぶんと馴染んできたように思います。

もともとはBLを好む女性が自虐的に「腐女子」と表現したそうですが、
いまや、そのような方々を「腐女子」と呼ぶというあり方に変わってきましたよね〜。
…違うかな?
自虐的表現から呼称の変化、といえば、
30代・独身・子なしの女性、いわゆる「負け犬」と同様ですね。
しかし、こちらはブームが去ったのかあまり使われなくなっていったような…?

なぜ「腐女子」がメジャーな言葉になりつつあるなと感じたかというと、
そういう名をつけたグループがどうも誕生するらしいとの情報を得たからなのですが、
やはり、こういうオタク文化が生んだ言葉(萌えなど)が広まったのは、
映画やドラマの「電車男」の影響がまだまだ及んでいるからなのかな、とか思ったり。

そういえば、「腐女子」には、いわゆるBL好きの女性だけでなく、
女性のオタク(おそらくはアニメや漫画等の、だと思いますが)全般を指すこともあるそうですね。
上記のユニットはいったい、前者の意味なのか後者の意味なのか。

まあ、後者なのではないかと思っているのですが、
個人的な「腐女子」のイメージというとBL好き〜という意味のイメージです。
世間一般的にはどうなんでしょうね?
[ 2007/06/19 00:29 ] 見解 | TB(0) | CM(0)
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