婦女子を思い浮かべるのが普通ですが、
文章でならともかく、普段の会話でこの言葉を使う人を私はあまり見かけません。
今は、というと言い過ぎかもしれませんが、
この言葉を口にするとしたら、「腐女子」と書き表す方を指すことが多いかもしれません。
…いや、こちらも、普段の会話で使われているのはあまり見かけませんが。
しかし、この言葉もずいぶんと馴染んできたように思います。
もともとはBLを好む女性が自虐的に「腐女子」と表現したそうですが、
いまや、そのような方々を「腐女子」と呼ぶというあり方に変わってきましたよね〜。
…違うかな?
自虐的表現から呼称の変化、といえば、
30代・独身・子なしの女性、いわゆる「負け犬」と同様ですね。
しかし、こちらはブームが去ったのかあまり使われなくなっていったような…?
なぜ「腐女子」がメジャーな言葉になりつつあるなと感じたかというと、
そういう名をつけたグループがどうも誕生するらしいとの情報を得たからなのですが、
やはり、こういうオタク文化が生んだ言葉(萌えなど)が広まったのは、
映画やドラマの「電車男」の影響がまだまだ及んでいるからなのかな、とか思ったり。
そういえば、「腐女子」には、いわゆるBL好きの女性だけでなく、
女性のオタク(おそらくはアニメや漫画等の、だと思いますが)全般を指すこともあるそうですね。
上記のユニットはいったい、前者の意味なのか後者の意味なのか。
まあ、後者なのではないかと思っているのですが、
個人的な「腐女子」のイメージというとBL好き〜という意味のイメージです。
世間一般的にはどうなんでしょうね?